陰部の病気にはすぐバルトレックス

なかなか他人に打ち明けられない陰部の病気。ご自分で治療できる医薬品があります。

膀胱炎とエイズ感染・バルトレックスで再発抑制

ウィルスのイメージ性交渉によって膀胱炎になることもあります。
膀胱炎は尿道から入った雑菌が起こす感染症で、排尿痛、残尿感、頻尿、下部腹痛、などの症状があらわれます。尿道の長さが短いと雑菌が入りやすくなるため、尿道が短い女性の方が男性よりも感染しやすいです。
膀胱炎の初期症状は残尿感や排尿痛ですが、次第に下腹部が痛くなるようにします。膀胱の粘膜が細菌に傷つけられて、血尿が出ることもあります。
膀胱炎は、不衛生な場所でのセックスやアナルセックスで起こるリスクが高くなります。衛生状態に気をつけながら行うことが大切です。
エイズ感染は、日本では最も危惧されている性行為感染症(STD)です。保健所などでもエイズ感染を広げないために無料検査を実施しています。
エイズ感染が怖いのは、潜伏期間が長いことが関係しています。HIV(ヒト免疫不全ウィルス)の潜伏期間は長く、数年~10年以上になることもあります。この間、ウィルスは何もしないでいるわけではありません。血液や精液を介して他の人に感染することもありますし、宿主の体内のエネルギーを勝手に使って、増殖していることもあります。
HIVは増殖の際に免疫を司る細胞を乗っ取るので、これによって免疫力がじわじわと低下していきます。免疫力が低下してしまい、普通ならば感染しない病気にかかって死んでしまうこともあります。
エイズよりは命のリスクはありませんが、性器ヘルペスも一度感染してしまうとウィルスを0には出来ない厄介な感染症です。治療では、ヘルペスウィルスは除去出来ないので、バルトレックスという薬でウィルスの増殖を抑え込みます。バルトレックスはウィルスの複製に必要な酵素を使えないようにして、体内でウィルスが増えてしまうのを抑えることが出来ます。バルトレックスを使った再発抑制療法という方法も行われています。